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zoom RSS アラスカ(オーロラ)ツアー1日目@2012年12月

<<   作成日時 : 2013/01/08 22:41   >>

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2012年12月アラスカ・フェアバンクス オーロラ撮影ツアーに行きました。

1度はオーロラを見てみたいのと、どうせ行くならキレイな写真も撮ってみたい。
ということで講師の先生同行のツアーを選んで行ってきましたはるばるアラスカ。

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直行便なら7時間の距離が、デルタ航空の定期便とアラスカ航空を乗り継いで行くだけでほぼ1日かかる4泊6日の旅です。

成田      → シアトル     8時間
シアトル    → アンカレッジ  3時間
アンカレッジ → フェアバンクス 1時間

フェアバンクスに着いたのは現地時間で17時頃。
さっそく地元スーパーのFredMeyerで滞在中の朝ごはんを買い込みます。
オーロラツアーは22時〜午前2時まで観測し、宿に戻るまで約1時間、それから部屋でバッテリーの充電やお風呂、翌日の支度などしているとすぐ4時、5時になってしまうので、ホテルの朝食の時間に起きられません。
ランチの時間までの間に合わせの朝ごはんということで、ツアーの初めてはスーパーでのお買い物です。
でもこれがお土産物屋に行くよりも楽しくて良かったです。
レジの女の子も親切で、私の前の人が精算途中で他のものをとりに行ってしまったのを、そのデータを取り消して、私のを先に精算してくれました。
私の持つアメリカのイメージじゃありません。
それを後で食事の時に話題にしたら、その人だけじゃなくって、アラスカってそういう所なんだ、人が親切、古きよき時代のアメリカがアラスカにはあるんだと講師の高坂先生が話されたので、写真撮影だけじゃなく、この旅自体を楽しめる期待が湧きます。

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ホテルはWESTMARK FAIRBANKS HOTEL 部屋が広いけれど、噂通り壁の薄さはビジネスホテル並でした。
さっそく夕食が始まり、ドカンとサラダが出てたじろぐ(汗)。
アメリカ人って生野菜が好きなんだなぁと妙な感心。
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アラスカ名物サーモンと付け合せはゆでた米。
口に合うとは言わないけれど、サラダよりは食べられました。
デザートに甘〜いケーキが出たのであれを少し、これを少しと食べていると結構満足。

アラスカでの現地ガイドはAIEのM嬢です。
夕食後さっそくレンタル防寒服や靴の試着をして部屋でお着替え、撮影準備をしてから、会議室に集まります。
M嬢による「オーロラが何故見えるか」の説明と
ツアー同行の写真家、高坂雄一氏(カナダ在住)によるオーロラ撮影講座がありました。
NASAのカレンダーに写真が採用されているというオーロラ写真のスペシャリスト。そこまでスゴイ人とは知らずにツアー申し込みました。
実は事前に高坂先生からオーロラ撮影の持ち物と撮影術のレジュメを戴いていたのだけれど、他の人のブログ情報も調べたせいで知識が混乱してしまってた。
撮影用の装備は準備万端なつもりだけれど、ISO感度をいくつにするかは色々な情報がネット上にある。
60DではISO3200では使えないという意見もあるし…

ISO400やISO800では私のレンズでは20〜30秒のシャッターしか切れない、しかしそれではオーロラの輪郭がぼやけてしまう? 高坂先生の露出表にはISO3200まで推奨してあるし、とISOを決めかねていたら、飛行機で隣り合わせた同じツアーのK氏は高坂先生のツアーにも以前来ているというし、K氏のオーロラの画像を見せて貰い、フルサイズのカメラの人ならISO3200でOKなんだ、でも私のAPSのEOS60Dの場合はどうよ、と思いつつも画質を犠牲にしてもISO感度3200まで上げてみようと小さく決心。自分のカメラのISO上限がいくつなのか(ISO6400だった)聞かれても知らないお粗末さで、オーロラぶっつけ本番。

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到着日の夜。フェアバンクス郊外のオーロラ・ボリアリス・ロッジ 熊谷夫妻のロッジです。
オーロラがあればこのロッジごといい構図になりそうではありますが、15年振りの大雪ということで今日は、寒冷地でのカメラの設定の練習で終わり、それでも午前2時までは粘ったのでした。



アラスカツアー2日目 へ続く

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アラスカ(オーロラ)ツアー1日目@2012年12月 美術館と動物園。/BIGLOBEウェブリブログ
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