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zoom RSS はいどん楽遊会 その12@拝鈍亭

<<   作成日時 : 2014/10/26 23:50   >>

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2014年10月26日(日)午後5時 於 雑司谷拝鈍亭

日曜夕方のコンサートなので少し早めに行って雑司ヶ谷散策のつもり。雑司ヶ谷霊園と旧宣教師館が有名だが観光案内図で見ただけで行ったことはない。都電の雑司ヶ谷で降りて、いかにも歴史のありそうな雑司ヶ谷霊園の中を抜けて旧宣教師館へ。
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写真を1枚撮り、さあ中へ入ろうと思ったら、休館日でした。日曜は月に1回程度開館されるようです。いつか行こうと思いつつ何十年も経ってしまいましたが、明治40年に建てられたアメリカ人宣教師館だそうで、部屋にはそれぞれ暖炉がついているとか、やはり建物の中もみたいものです。

旧宣教師館で時間がつぶせなかったので鬼子母神でお参りすることに。七五三のお参りの家族がいて華やいだ雰囲気だ。
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鬼子母神あたりは猫遭遇率高し。お店やさんの猫。
鬼子母神でお参りして、境内をウロウロしたら汚い赤いテント群が立っていた。赤いから「赤テント」だったりして〜と言っていたら本当に「唐組 紅テント」でした。さて昼食のお店を探しながら明治通りを池袋方向へ歩き始めます。通りの向こうの「焼きたてナンのおいしいお店」の看板に誘われて歩道橋を渡ってスパイス ガーデンというカレー屋さんに入店。アレルギーの制限食中ではあるが自分に許してあげることにした。それでもトマトのアレルギーだけはやっかいなので、トマトの入ってないものを確認してレディースセットのカレー2種、ミニサラダ、ミニナン、ミニドリンクをほうれん草カレーとシーフードカレー、ラッシーで食券を渡す。ミニナンというのに普通の大きさでウレシイ。カレーは二つともポタージュのような趣と辛さ。辛さというか、まったく辛くありません。デザート代わりにラッシーを飲んで、食べ終わってみると思っていたより満腹感がありました。まだまだ時間があるのでジュンク堂で本を選びつつ休憩して雑司ヶ谷に戻ります。


4時少し過ぎてホール前に行くと、10人以上並んでいましたが、いつもの好きな席に座れました。
曲目: ハイドン/弦楽三重奏曲ハ長調 、弦楽三重奏曲ト長調 、フルート三重奏曲第2番ト長調 、フルート三重奏曲第1番ニ長調 、弦楽三重奏曲イ長調 、フルート四重奏曲ト長調
出演: 菅きよみ(フルート)、竹嶋祐子(ヴァイオリン、ヴィオラ)、荒木優子(ヴァイオリン)、鈴木秀美(チェロ)

前回は満席でしたが今日は8割程度の入り、それでも人いきれでむんむん湿気で弦が緩むようでした。エアコン入れてもなかなか温度は下がらず、暑さと歩き疲れで前半は眠りながら音を楽しみました。鈴木氏は演奏だけでなくユーモアに満ちたお話も面白く、その中で今日の演目を「静謐」と形容されたので、なるほど。始まったとたんに眼を開くのが大変になったのは、疲ればかりでなく眠くなる曲なんだとわかって安心しました。休憩のあとは頭がすっきりしてこの上等な音の空間を楽しみました。
はいどん楽遊会での曲は、いつもほとんど初めての曲ばかりですが、鈴木氏曰く、音大生すら知らない曲を席亭の本浄寺住職さんからリクエストされるそうで、住職さんの趣味のおかげで私たちも贅沢な音楽に触れる恩恵に預かれるわけです。

11月2日(日)17時は、上野直毅氏のクラヴィコードによる「ハイドン鍵盤音楽の世界4」だそうです。
クラヴィコードって何でしょう?

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