貴志川線 猫のスーパー駅長「たま」@10月31日
10月31日和歌山の貴志駅に来ました。
行き当たりばったりなので、「たま電車」や「いちご電車」など何にもない時間帯でした。車内で、欧米系の人が現金を持たずに「イコカ」だけで乗ってしまってちょっとした騒ぎがありましたけど、途中の駅で英語が話せる駅員さんがいて、貴志駅の前で降ろされてたあの人は「たま駅長」に会えたんだろうか。今はコンビニもキヨスクも「交通系カード」で間に合うから日本円持たずに外出するなんてこともありなのだと、妙なことに感心した。ちなみにこの貴志川線では「イコカ」も「スイカ」も使えないことがその騒ぎで知ることができた。
しかし、人のことを心配してる場合じゃなく、貴志川線の1日乗車券を買いたかった私は、貴志川線の改札口も切符の窓口もわからずウロウロしたあげく、JRの改札口らしきところで駅員さんに聞いたら、貴志川線の1日乗車券はこのJRの改札口を通って、その先にある貴志川線のホームある貴志川線の窓口で買って下さい。どうぞどうぞ!このままお通り下さいって、JRの改札を切符も持たないまま通過するという???人生で初めての体験をした。貴志川線の和歌山駅はJRの構内にあるって、なんか異文化体験だ。
新築された貴志駅です。以前の駅舎はNHKの木造駅舎シリーズで見ているので、新しい駅舎も楽しみにしてきました。
本当はたま駅長が出勤するときに来たかったのだけど、11時近い駅長さまはもうすでにお休み中。三毛だから黒い毛に白髪が混じっているのが良く目立ちます。スーパーたま駅長はもうお年寄りで昼間は寝ていることが多いのだそうだ。
次の電車を待つ間にしばし散策。
河まで行ったら、そこを右折。するとこんな看板。ここをまっすぐ行くと。
大国主神社。
駅へ戻ってコーヒーとケーキのセットを注文。たま駅長のキーホルダーも自分用に買いました。しかしこの「たま駅長」、乗車率UPと知名度を広げた貢献度はたしかにすごいけど、東京からとか、大阪からとか「たま駅長」に会うためだけに電車でくる人のことを考えたら、実はJR和歌山に対してこそ貢献度が高いのでは?って疑念がぬぐえない。
わかやま電鉄貴志川線の和歌山~貴志まで片道360円だけど、JR神戸~JR和歌山まで片道1,790円(普通)。
東京から和歌山まで新幹線つかえば片道14,550円。どうりでJR和歌山で愛想が良かったはずだ。
和歌山駅まで戻ったら、まだ明るいので外に探索にでる。駅前の地図を見てぼっとしていたら、観光案内らしき女性に和歌山城をすすめられてバスに乗ってやってきました。
「ナニコレ珍百景」でテレビに出演したと書いてある。
お城に動物園。衆人環視の「たま駅長」と訪れる人も少ない動物園の「うさぎ」。愛想はうさぎの方が良かったとだけは言える。
明日はいよいよ鳴門の渦潮
行き当たりばったりなので、「たま電車」や「いちご電車」など何にもない時間帯でした。車内で、欧米系の人が現金を持たずに「イコカ」だけで乗ってしまってちょっとした騒ぎがありましたけど、途中の駅で英語が話せる駅員さんがいて、貴志駅の前で降ろされてたあの人は「たま駅長」に会えたんだろうか。今はコンビニもキヨスクも「交通系カード」で間に合うから日本円持たずに外出するなんてこともありなのだと、妙なことに感心した。ちなみにこの貴志川線では「イコカ」も「スイカ」も使えないことがその騒ぎで知ることができた。
しかし、人のことを心配してる場合じゃなく、貴志川線の1日乗車券を買いたかった私は、貴志川線の改札口も切符の窓口もわからずウロウロしたあげく、JRの改札口らしきところで駅員さんに聞いたら、貴志川線の1日乗車券はこのJRの改札口を通って、その先にある貴志川線のホームある貴志川線の窓口で買って下さい。どうぞどうぞ!このままお通り下さいって、JRの改札を切符も持たないまま通過するという???人生で初めての体験をした。貴志川線の和歌山駅はJRの構内にあるって、なんか異文化体験だ。
新築された貴志駅です。以前の駅舎はNHKの木造駅舎シリーズで見ているので、新しい駅舎も楽しみにしてきました。
本当はたま駅長が出勤するときに来たかったのだけど、11時近い駅長さまはもうすでにお休み中。三毛だから黒い毛に白髪が混じっているのが良く目立ちます。スーパーたま駅長はもうお年寄りで昼間は寝ていることが多いのだそうだ。
次の電車を待つ間にしばし散策。
河まで行ったら、そこを右折。するとこんな看板。ここをまっすぐ行くと。
大国主神社。
大国主神社は、大国主命、天照大神、少彦名命を祭神とする神社で、古来より貴志地方の産土神として祀られてきた。神楽殿は、江戸時代中期に建てられた高床式舞台造の建物である。
大国主神社には、大飯盛物祭と呼ばれる奇祭が伝えられている。これは、盛物とよばれる電球状に作った竹籠に大量の餅を貼り付けた供え物を神社東側の貴志川の淵に供える祭である。この淵は、国主淵と呼ばれ、龍神が住むと言い伝えがあり、その龍神に生け贄を捧げる伝統が変化したものだといわれている。この祭は、毎年行われるものではなく、近年は12年間隔で催されている。
駅へ戻ってコーヒーとケーキのセットを注文。たま駅長のキーホルダーも自分用に買いました。しかしこの「たま駅長」、乗車率UPと知名度を広げた貢献度はたしかにすごいけど、東京からとか、大阪からとか「たま駅長」に会うためだけに電車でくる人のことを考えたら、実はJR和歌山に対してこそ貢献度が高いのでは?って疑念がぬぐえない。
わかやま電鉄貴志川線の和歌山~貴志まで片道360円だけど、JR神戸~JR和歌山まで片道1,790円(普通)。
東京から和歌山まで新幹線つかえば片道14,550円。どうりでJR和歌山で愛想が良かったはずだ。
和歌山駅まで戻ったら、まだ明るいので外に探索にでる。駅前の地図を見てぼっとしていたら、観光案内らしき女性に和歌山城をすすめられてバスに乗ってやってきました。
「ナニコレ珍百景」でテレビに出演したと書いてある。
お城に動物園。衆人環視の「たま駅長」と訪れる人も少ない動物園の「うさぎ」。愛想はうさぎの方が良かったとだけは言える。
明日はいよいよ鳴門の渦潮
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