そして神戸@10月30日
出雲大社まで行くのだから帰り道にどこかよりたいな、ということで神戸で途中下車。
出雲から岡山まで電車で3時間、岡山から神戸まで小1時間かかるからと、ランチの時間から逆算して出雲大社を出発して13時過ぎに神戸着。一生に一度くらいは神戸のステーキということでやってきました。
ステーキは人生最高の美味しさだったと同行者が言っております。
私は生肉が嫌いなのに通ぶって「ミディアムレア」と注文したばかりに途中お肉がのどに引っ掛かるような気分になりはしたけれど、今まで食べたことのないよい香りのする肉だということはわかります。
A5の霜降り肉は何度か食べたことがあるけれど、まったくもって違う肉。
「ミディアムレアがお肉の美味しさが一番わかります」なんて言葉につられず、やはりもうちょっと焼いてもらえば良かった。
お肉も美味しいが、コースのパスタの上に乗せた黒トリュフが良い香り。
トリュフの専門店より香りが立って美味しいねと妙な感心、デザートもアイスクリームが秀逸、お腹がいっぱいなので食後のコーヒーに少量のエスプレッソと思ったら、ダブルで提供させて戴きますということで倍量のエスプレッソが出てきて、えぐみのないコクと香り、これがエスプレッソなのか?という疑問はあるにしろコーヒーとして大変美味しく、コーヒーだけ飲みに来たいと思わせます。
どれもこれも素晴らしく美味しく専門店で食べる以上に美味しい、さすが2つ星と実感しつつも、女性用化粧室だけは改装してほしい、レトロ感があり過ぎのように思う。
一生に一度行きたいという同行者の言葉で来たけれど、帰り道歩く道すがら、年に1度位は来れるといいねに変わってる。
港が見える丘の神戸北野天満神社から
ステーキ食べたあとに神戸で思いつくものと言ったら否が応にも目に入る洋館。そんな気持ちを見透かすように洋館見物チケットを売るお店があったのでセット券を買ってしまいました。
香りの家オランダ館とデンマーク館、ウィーン・オーストリアの家。
落ち着いて神戸の街の知識を絞り出してみたら、うろこ壁の家とかあったなぁ~と思って坂を登ったり下ったりして目指す洋館も見つけたけれど、入館料が1館で1,000円とかなので塀越しに眺めるだけであきらめました。最初にセット券なんぞ買わなければうろこの家を見る気にもなったと思うけど、もともと異人館に強い興味がなかったので、次は神戸中華街を目指します。
食べる気満々、どこかのお店に入るべく中華街ざっと歩きましたが入りたい気になるお店が見当たらず、同行者おすすめの老祥記の豚饅頭を買って目の前のここで食べます。手作り感たっぷりのモチモチ食べごたえのある皮にジューシィな具でおいしゅうございます。価格はスペシャル級とB級の違いはあれど美味しさに変わりがないのは何故か?昼と夜で何10倍もの価格差の食生活に胃も心もビックリしたり感動したり、タクシーから神戸の夜景を楽しみつつハーバーランドへ移動、万葉倶楽部に泊まり、明日は和歌山行きとなります。
貴志駅のスーパー駅長たまに会いに行く編
出雲から岡山まで電車で3時間、岡山から神戸まで小1時間かかるからと、ランチの時間から逆算して出雲大社を出発して13時過ぎに神戸着。一生に一度くらいは神戸のステーキということでやってきました。
ステーキは人生最高の美味しさだったと同行者が言っております。
私は生肉が嫌いなのに通ぶって「ミディアムレア」と注文したばかりに途中お肉がのどに引っ掛かるような気分になりはしたけれど、今まで食べたことのないよい香りのする肉だということはわかります。
A5の霜降り肉は何度か食べたことがあるけれど、まったくもって違う肉。
「ミディアムレアがお肉の美味しさが一番わかります」なんて言葉につられず、やはりもうちょっと焼いてもらえば良かった。
お肉も美味しいが、コースのパスタの上に乗せた黒トリュフが良い香り。
トリュフの専門店より香りが立って美味しいねと妙な感心、デザートもアイスクリームが秀逸、お腹がいっぱいなので食後のコーヒーに少量のエスプレッソと思ったら、ダブルで提供させて戴きますということで倍量のエスプレッソが出てきて、えぐみのないコクと香り、これがエスプレッソなのか?という疑問はあるにしろコーヒーとして大変美味しく、コーヒーだけ飲みに来たいと思わせます。
どれもこれも素晴らしく美味しく専門店で食べる以上に美味しい、さすが2つ星と実感しつつも、女性用化粧室だけは改装してほしい、レトロ感があり過ぎのように思う。
一生に一度行きたいという同行者の言葉で来たけれど、帰り道歩く道すがら、年に1度位は来れるといいねに変わってる。
港が見える丘の神戸北野天満神社から
ステーキ食べたあとに神戸で思いつくものと言ったら否が応にも目に入る洋館。そんな気持ちを見透かすように洋館見物チケットを売るお店があったのでセット券を買ってしまいました。
香りの家オランダ館とデンマーク館、ウィーン・オーストリアの家。
落ち着いて神戸の街の知識を絞り出してみたら、うろこ壁の家とかあったなぁ~と思って坂を登ったり下ったりして目指す洋館も見つけたけれど、入館料が1館で1,000円とかなので塀越しに眺めるだけであきらめました。最初にセット券なんぞ買わなければうろこの家を見る気にもなったと思うけど、もともと異人館に強い興味がなかったので、次は神戸中華街を目指します。
食べる気満々、どこかのお店に入るべく中華街ざっと歩きましたが入りたい気になるお店が見当たらず、同行者おすすめの老祥記の豚饅頭を買って目の前のここで食べます。手作り感たっぷりのモチモチ食べごたえのある皮にジューシィな具でおいしゅうございます。価格はスペシャル級とB級の違いはあれど美味しさに変わりがないのは何故か?昼と夜で何10倍もの価格差の食生活に胃も心もビックリしたり感動したり、タクシーから神戸の夜景を楽しみつつハーバーランドへ移動、万葉倶楽部に泊まり、明日は和歌山行きとなります。
貴志駅のスーパー駅長たまに会いに行く編
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