佐藤俊介の現在 Vol.2@彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

2016年2月13日(土)15時開演
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

佐藤俊介の現在(いま)
Vol.2 ドイツ・ロマン派への新たな眼差し

出演
佐藤俊介(ヴァイオリン)
岡本誠司(ヴァイオリン)
原麻理子(ヴィオラ)
鈴木秀美(チェロ)
スーアン・チャイ(フォルテピアノ)

曲目
ファニー・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲ニ短調作品11 2、3楽章
フェーリクス・メンデルスゾーン:弦楽三重奏曲第6番へ短調作品80
クララ・シューマン:ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンス作品22
ローベルト・シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44

2月11日(祝)のレクチャー付き公開リハーサルにも行き、公開練習を同じ舞台の上で見聞きしたら、ほんのさわりだけだったのに、心がとけそうなほど美しい音や旋律があって期待してコンサートの日を迎えました。
去年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでもスーアン・チャイさんのフォルテピアノを聞いていたけれど、後半寝てしまって印象がなかったので、今日はこころして聴いた。

メンデルスゾーン姉弟、シューマン夫妻がそれぞれ作曲した室内楽。1840年代頃に女性が作曲をし、自邸などで演奏会を催していたことなどにも思いをはせファニーやクララの曲を聴く。
クララのヴァイオリンとピアノのための3つのロマンスを佐藤君とそのパートナーであるスーアン・チャイさんの演奏で聴けばクララとローベルト・シューマン夫妻の姿にも重なり、うっとり聴き入りました。
ローベルトのピアノ五重奏曲の第2楽章が良いなと思ったけれど、アンコールに使われたのは第3楽章でした。

Vol. 3は2017年2月11日(土)佐藤俊介、ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)、小菅優(ピアノ)

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