矢野顕子 ”ふたりでジャンボリー” 森山良子

2016年4月2日(土) 18時開演 東京グローブ座

矢野顕子 40th Anniversary 5日連続の"ふたりでジャンボリー"。 4日目のゲストが森山良子さんということで行ってきました。

今は6月なので2ヶ月前に見たコンサートをいまさら。大久保は友人が住んでいたので懐かしい町。存在さえも知らなかった初めての東京グローブ座。
入場に並ぶ人たちをみて、矢野さんファン、良子さんファンと想像してみる。そういえばゲストが石川さゆりさんの時に能年玲奈ちゃんが見に来たそうだ。矢野さんのTwitterに矢野顕子さんと能年玲奈ちゃんのツーショットがアップされてた。知ってたらその日も来たのに残念。好きな人達がつながってくれているのはうれしい。楽しい。

ジャンボリーは矢野さんのソロで始まる。数曲終わって良子さんの登場。「やもり」で聴きなれた歌と、岸洋子さんの歌を2人で。2人とも上手いんだけど、当時の岸洋子さんを聴きたくなって帰ってからYouTubeで聴いた。テレビで良く見た人だけど、私は小学生だったかしら。岸洋子さんの背負っている病気も歌の意味もわからず、ただ普通の歌として聞いていた。今聞くと凄い歌だ。
良子さんはゲストなので自分のコンサートの時と違い「おしとやか」でした。いつもを知らない人がみたら「大人の女性」という感じ。矢野顕子さんはいつもと同じ(たぶん)で、リハーサルと本番が全然違う、リハーサルをする意味があるのだろうか? と良子さんに言われてた。
そして矢野さんのピアノで良子さんの「さとうきび畑」。良子さん曰く「矢野ワールド」。「矢野顕子さんとしか出来ないさとうきび畑」。
この2人のさとうきび畑はあまりに心地よくて、反戦歌としての意味を考えられなくなってしまう、禁断のなんとか~だ。2008年河口湖ステラシアターの、吹く風や虫の声の中での2人のさとうきび畑を思い出しながら聴く、東京グローブ座でのさとうきび畑。矢野顕子さんの歌なしのソロピアノコンサートに行ってみたい。

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