アラスカツアー2日目(オーロラ)@2012年12月

アラスカツアー2日目 ランチはフェアバンクスのMAYFLOWERで中華ビュッフェ。中華だけれども巻きずしもあり、品数が多いので万人向きなお店です。ソフトクリームを自分で作るのが楽しい。
昼食後、市内観光と撮影

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アラスカ石油パイプライン

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パイプラインを撮影後にバスに戻る途中。ドームの家がアクセント

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フェアバンクスの街歩き ゴールデンハート公園

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フェアバンクスのウエストマークホテルの部屋から

部屋でひと眠りしたあとに夕食に出かけます。"THE TURTLE CLUB"地元で人気のお店だそうです。
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300g位のプライムリブ。和牛と肉の香りが違う(そもそもステーキあまり食べませんが)。
ローストビーフを厚く切ったステーキという感じ。アメリカの肉って吉野家の牛丼しか自分の中に基準がないから新鮮な食味、それでも完食は出来なかった。
バスの中で現地ガイドのM嬢がいうに、残った肉は犬ぞりレース用の犬達が食べるそうな。ただ現地の人はもって帰るらしいです。

今日の撮影場所はクラブツーリズム オーロラ村。
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休憩用テント

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街明かりのある星空



2日目の今日は、素人目にはわからないけれど、オーロラ出てますよと教えられカメラを通して見るとオーロラ出ていました。見慣れてくるとこの部分がそうなんだ?と分かってきます。目に見えたオーロラと写真のオーロラは姿というか色が違いました。
オーロラ撮影のためには広角・単焦点のできるだけ明るいレンズ(F1.4~F2.8)が良いというので、ネットで検索したのだけれど、EOS 60D(APS-C)のデータがあまり見つけられない、純正品の60D用の広角レンズはズームばかりだし。
結論としてSIGMA 15mm 魚眼買いました。APS-Cだから「魚眼になりませんよ」とカメラ店で言われたけれど、すでに持っている広角が10-22mm 3.5-4.5なので、早いシャッター切るためにもう1絞り明るいレンズがほしいと思ったら、価格的にこの15mmか10mmしか選択肢がありませんでした。
もうこのレンズで撮れないオーロラは仕方がない、でもせめて目では見たいな…と決断したのに実際のオーロラは目には見えなくても良いカメラ(レンズ)には映るというやっかいなものでした。

【オーロラ撮影共通データ】
Canon EOS 60D
SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
WBオート 

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開放F2.8 20秒 ISO1600

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開放F2.8 30秒 ISO1600



アラスカツアー3日目 へ続く




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