クラシカル・プレイヤーズ東京@東京芸術劇場

2013年06月28日 (金)19:00 開演

指揮:有田正広  フォルテピアノ:仲道郁代
クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用、リーダー:大内山 薫)


W.A.モーツァルト  歌劇「フィガロの結婚」序曲 Kv.492

W.A.モーツァルト  ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467

L.v.ベートーヴェン 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93


画像


仲道郁代さん目当てで行ってきました。佐藤俊介さんがらみでオリジナル楽器を聞く機会は何度かあるけれど、クラシカル・プレイヤーズ東京は初めて、仲道さんのフォルテピアノも初めてです。
【使用楽器】J.A.シュタインモデル※1790年頃の楽器を複製
鍵盤61鍵 ピッチ430Hz ツッカーマン社製(山本宣夫改造 仲道郁代蔵)


2階後方席に空席が目立つなぁと思ったら、音響のせいでこの部分のチケットは売っていないとか。たしかに2階席中ぐらいの私の席でもギリギリかなと思えるくらい、オーケストラの中に埋没した感じのファルテピアノでした。
これは1階前列の席で聴けたら良かったなと後悔したけれど、ピアノ協奏曲を弾き終えた仲道さんがアンコールでモーツァルトのピアノソナタを演奏。ようやくフォルテピアノの音がはっきりと聞けてうっとりです。妙なる調べとはこのことか…、モーツァルトもこの音を聴いていたのかと思えるもの楽しいことで、個人的にはこの1曲が本日のメインデッシュでした。

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